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指定なし   2016-10-30 (日)

100年ごはん上映会

大久保北コミセンにて開催される上映会です♪

http://www.okubo100nengohan.info/

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はじめの1歩は100歩分!革新的な農業方法をめぐる大分県臼杵市の人びとの記録映画。
 やがてその取り組みは農業だけではなく、林業、教育、給食センターや飲食業、NPOへと繋がり、人びとの暮らしの中へと広がってゆく。ドキュメンタリー映画の枠を超え、「いまのワタシ」(近衛はな)が「100年後のアナタ」(大谷賢治郎)に語りかけるというドラマを編み込むことで、「過去」「いま」「未来」は地つづきであることが、立体的に浮かび上がる。特出したヒーローをあえて設けず、"自然との共生=リビング・ハーモニー"をめぐる人びとを描いた群像劇。 
 料理家でもある大林千茱萸監督は、この作品のために4年間臼杵市に足を運び、撮影素材は120時間。音楽には数多くの映画音楽で活躍する山下康介。主題歌に宮武希。映画館や映画祭で上映のほか、誰もが主催者になれる「映画+食事+トークセッション」という、毎回が一期一会の《五感で味わう》上映会を、日本各地をはじめ、スリランカ、アメリカ(LA/NY/フィラデルフィア/ハワイ)など150箇所以上で展開中。この上映方式が「食育の最前線」として話題となり、「未来へつなぐ食のバトンーー映画『100年ごはん』が伝える農業のいま」として筑摩書房より書籍化。

物語

 「新しいけれど、昔から大切なこと。健全な魂は、健康な食べ物から。健康な食べ物は、健全な土から」。
 無化学合成農薬・無化学肥料の野菜作りを推進する大分県臼杵市は、2010年に、草木8割、豚糞2割を主原料とした堆肥を製造する「臼杵市土づくりセンター」を開設。慣行農業から有機農業に転換する生産者や、あたらしく農業をはじめる市民が現れる。そしてマーケットの現状は? 消費者は?――。

 将来的には子どもたちの給食を臼杵の野菜でまかないたい。全国でもはじめての試みに試行錯誤しながらも、臼杵市と市民たちが前へ向かってゆく姿をとおし、現代の「食」にとって何がほんとうに大切かを考える 、"ワタシ"から"アナタ"へ宛てたメッセージ。大分県臼杵市の取り組みを追ったドキュメンタリー映画『100年ごはん』を上映後、監督の大林千茱萸(おおばやしちぐみ)さんをお迎えして、映画のこと、これからの食のことを語っていただきます。
 事前予約の50名様まで自然食を提案する店 Kohan(こはん)より軽食の用意をさせていただきます。